

当校の入試は、「情熱」や「やる気」を重視します。試験で自分の「やる気」や「情熱」をどれだけアピールできるかが合格の鍵となります。不合格の場合は、1度に限り再受験が可能です。ただし、同じ区分の入試は受験できません。
例えば、推薦入試(前期)不合格の場合、推薦入試(後期)の受験はできません。一般入試での受験となります。


定員は、推薦入試、一般入試の両入試であわせて40名です。ただし、コースごとに定員に達した場合は、以降の入試を行わない場合がありますのでご注意下さい。期中で募集停止のコースが出た場合は、ホームページにてお知らせいたします。


特待生は、年に1度募集を行ないます。特待生として選抜されるためには、特待生選抜入試を受験し、1次試験、二次試験をクリアしなければなりません。
特待生は、特待生、特待生B、準特待生の3つの合格パターンがあります。
選考基準としては、「将来性が感じられること」「将来へのビジョンがはっきりしていること」「やる気や情熱があること」です。非常に難しい試験ですが、例年チャレンジする方は多いです。特待生入試の合否とともに、一般生としての合否も通知されますので、特待生で合格できなくても、一般生として合格できる可能性もあります。


推薦入試は、内申および出席日数などの規定は設けておりませんが、一般入試以上に、「やる気」や「情熱」を重視します。
受験を希望される場合は、在籍中学校からの推薦書(当校所定書式)が必要となります。
ただし、中学校既卒者(高校中退者で在籍期間が6ヶ月未満の生徒を含む)でも、「自己推薦書」の提出により受験することが可能です。


基礎学力診断は、受験者の現在の学力を診断するものです。
国語、数学、英語の3教科の基礎的な学力を診断します。出題される問題も基本的な問題となります(国語:漢字、四字熟語など。数学:基礎的な計算問題など。英語:英単語、熟語など)。
基本的には、「やる気」、「情熱」が合格の鍵を握りますが、基礎学力診断の結果があまりに悪すぎる場合は、「やる気」、「情熱」があっても不合格となる場合があります。
学力に不安がある場合は、推薦入試での受験をお勧めします。


追加募集入試は、平成20年3月15日(土)以降も、欠員がある場合、随時個別入試を行います。入学を希望される場合は、まず入学事務局までお電話下さい。お電話でご相談の上、入試日を随時決定いたします。


「ダンス基礎レッスン」を受講できる生徒は、推薦入試を受験した生徒に限られますのでご注意下さい。
ダンスパフォーマンスコースのみ入学前の「ダンス基礎レッスン」があります。ダンス歴は個々に異なります。入学前から「ダンス基礎レッスン」を受講することにより、ダンス歴が浅い生徒、またダンスをこれから真剣に始めたい生徒も安心して入学することができます。また、ダンス歴が長い方も基礎から学ぶことができます。


当校では、専門的な学習だけではなく、学習も重視しています。そのため、合格者には合格証書とともに「確認テスト」をお送りし、学習のアドバイスを行います。特待生選抜入試一般合格および推薦入試合格者で、学力が非常に低いと判断された場合は、入学までの期間で、土曜日などを利用し、補習授業を行なう場合があります。
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