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VAWの3つのこだわり

学校として、生徒が夢を実現する可能性をより以上に高めるためにこだわっていることがあります。

少人数制
VAW栄光ハイスクールの少人数はなぜ?
少人数にこだわっているのは、一人ひとりの夢に対して責任を持ちたいからです。
生徒数が多ければ多いほど、目が行き届かなくなってしまう可能性がより高くなってしまうとわれわれは考えています。VAW栄光ハイスクールに入学する生徒は、みんなそれぞれ 夢を絶対に叶えてやるという野望を持って入学してきます。われわれはその思いに応えるために、最大限のバックアップをしたいと思っています。

みんなが夢を実現するためには、必ず山があり、谷があり、嬉しいこともあり、悔しいこともあり、時にはすごく落ち込む事だってあります。そんな生徒の一人ひとりに目をむけ、生徒、先生、講師陣、そして親御さんがいっしょに笑い、泣くそんな環境を作り上げるために少人数であることが重要なのです。


人間教育
夢を叶えられるだけの技術や知識があっても、人間として優れていなければ、たとえ夢が叶ったとしても長続きはしません。技術や知識と同じぐらい、ともするとそれ以上に大切になってくるのが人間性です。仕事というのは、最終的には、人と人とのつながりが最も重要です。
VAW栄光ハイスクールでは「会話」を非常に大切にします。
スタッフの一人ひとりがより多くの生徒と接し、会話しアドバイスすることで、生徒の人間としての成長をバックアップします。


プロ教育
当校の午後の専門コースの講師は全て各業界で活躍している方々です。

講師インタビュー



日本に帰国後ヒップホップダンスクルー PRIME TIME のメンバーに加わり東京のクラブ&ヒップホップシーンにて精力的に活動する。

メジャーアーティストのツアーダンサー、コレオグラファーとして PV や TV に出演する。

主な経歴

安室奈美恵、BoA、Hi-D featuring Firstklas、ARIA、Sphere of Influenceバックダンス&振付。Toyota Bb 全国ツアーなど

Q.

ダンスを始めたきっかけを教えて下さい

A. ダンスを始めたのは中学のころで、当時は、アメリカに住んでいたんですけど、中学校が主催するダンスパーティーがあって、そこでカッコよく踊りたい!もてたい!という動機でしたね(笑)当時はニュージャックスイングという踊りが流行っていたので、最初はそこから始めました。そのころは、ダンスをするというよりも遊びの一環でしたね。ダンサーという意識はなかったですね。本格的にダンサーを意識したのは、日本の大学に入学するため、帰国したころですかね。

Q.

VAW栄光ハイスクールに対する印象を教えて下さい

A. まずはじめに思ったのは、僕が中学生だったら迷わず入学していただろうなということですかね。
こんなスタイルの学校は今までになかったし、実際にレッスンをしてみて、これだけのトップクラスのダンサーたちが身近で教えてくれるという環境は、うらやましいと思いました。
もっと早くこんな学校を作って欲しかったですね(笑)
生徒に関しては、すごく真面目で純粋、僕はとてもかわいく思っています。
こんなに若いうちから、一流のダンサーたちに習うことができて、きっとこの生徒たちが日本のダンス界のこれからを担う子達になるだろうなと思いますし、絶対にそうなって欲しいと思っています。
学校全体の印象としては、アットホームな雰囲気が一番印象的です。
担任の先生たちも親しみやすいし、生徒に対して真剣ですよね。

Q.

レッスンで心がけていることを教えて下さい

A. 自分の「ダンスに対する気持ち」を一番伝えたいと思ってレッスンをしています。ダンスのテクニックは、もちろん教えますが、一番大切なのは、「気持ち」だと僕は思っています。 なので、たまにレッスンの半分を「ダンサーとしての心がまえ」みたいな、会話の時間にあてることもありますね。「会話」をするというのは、他のスタジオなどではあまりないことで、ここでしかできないことがそれですね。 あとは、現場の緊張感をレッスンにとりいれることもあります。

Q.

ダンサーになりたい人が一番意識しなければいけないことは何ですか?

A. 僕自身、実はダンサーと呼ばれることにすごく抵抗を感じることが多いですね。僕が一番思うのは、「バックダンサー」になりたいという夢で終わらせて欲しくないということですかね。確かに、アーティストのバックダンサーになるのは、それほど簡単なことではありません。ただ、それができてしまえばその先に目指すものはきっとなくなってしまうと思います。だから、ダンサーと呼ばれる人になって、自分は何がしたいのか、どうなりたいのかという「ビジョン」を持って欲しいですね。
あとは、誰よりも「ダンスが好き」という気持ちが大切だと思います。

Q.

入学を希望する生徒に対してメッセージをお願いします

A. ここで一番思うことは、「熱い仲間に出会えること」じゃないかなと思います。みんなダンスが好きで仕方がない、絶対にプロになってやるという気持ちを持っている生徒ばかりなので、人間として成長するという意味でも良いと思います。他にもコースがありますが、みんな同じ気持ちを持っているので、本気で夢を叶えたいと思う人にはお勧めだと思います。ただ、一つだけ勘違いしないで欲しいのは、学校は、生徒たちの夢を応援してくれる場所であって、夢を確実に叶えてあげるパラダイスのような場所ではないということ。学校は、生徒たちのために一生懸命努力してくれますが、そこに生徒それぞれの努力や情熱がなければ、本当の意味での「夢の実現」にはなりません。
この学校、先生たちを利用して、のし上がってやるというぐらいの気持ちを持って欲しいですね。
僕たちを熱くさせてくれるような生徒さんを待っています。


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